リーチとか見るの好き。
10日午後1時45分ごろ、高知市比島町2丁目の市道で、よさこい祭りの踊りの列を先導する地方(じかた)車の荷台に乗っていた男女2人が、道路に設置された高さ制限の金属製バーに頭をぶつけた。
高知市一宮中町の会社役員の男性(36)が頭の骨を、高知県芸西村の小学4年の女児(10)がほおの骨をそれぞれ折り重傷。高知署が事故原因を調べている。
調べでは、地方車はトラックの荷台にさまざまな装飾を施してある。男性ら2人は高さ約2.5メートルの荷台に乗っていた。前方にJRの高架橋があるため、高さ3.8メートルのところにバーが設置されていた。
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